サカグチでは様々なカメラシステムを取扱いいたしておりますが、ここでは低コストで構築できるため最近増えてきているネットワークカメラシステムをご紹介いたします。

■カメラ本体 KX-HCM180の特徴
*有効画素数38万画素のカラーCCDを搭載
*42倍ズーム機能搭載
    (光学21倍/デジタル2倍)
*最低照度が0.09ルクスまで撮影可能
*ワイドレンジ高速パン・チルト機能搭載

この他にも様々なタイプのカメラがあります。
サカグチにご相談ください。
■LAN配線/インターネットで映像を伝送
映像の伝送にはコンピュータネットワークでも使用されているLAN配線を使用します。
これにより安価な部材で配線工事が可能になるばかりでなく、最近普及が進んできた光ファイバーによる高速なインターネット回線を使用して遠方に映像を送る事も可能です。
インターネットだから通信費用が安く、どんな遠方の拠点でもコストは変わりません。

インターネットを使う事で映像データの外部漏洩が心配な場合はVPNを利用すると安全に伝送できます。
建物内でLAN配線工事が難しい場合は、無線ユニットを使用できます。
通信距離は屋内見通しで約120mです。 (実際のご利用環境により通信距離が短くなる場合があります。)
■マルチ画面でカメラをコントロール
本部側のパソコンではマルチ画面を見ながらパン・チルト・ズーム等の遠隔操作が行えます。
携帯電話から静止画を見る事も可能。
■もちろん映像の録画も可能
映像を録画する場合は専用のプログラムを使用してパソコンに記録できます。
遠隔地の映像も本部側で記録しますので、映像テープ回収の必要がありません。
また、警備利用の場合、遠隔記録ですと記録データは現場に無いので犯罪者は撮影済み映像を破棄できません。

パナソニック ネットワークカメラ専用録画プログラム KX−HNP10
録画プログラムの様々な機能
時刻による画像検索機能/動作検知録画機能/タイマー録画機能/録画容量制限機能...その他
!録画プログラムをご利用になる場合は大きなハードディスク容量が必要になるため、録画専用のパソコンを新規導入されることをお勧めいたします。
■構築に必要となるもの
ご利用環境 主な必要機材
1拠点内だけで使用する場合 ネットワークカメラ(必要数)
モニター用パソコン
複数拠点を本部から遠隔モニターする場合 ネットワークカメラ(必要数)
インターネット回線
モニター用パソコン
複数拠点を本部から遠隔モニターし、さらに録画する場合 ネットワークカメラ(必要数)
インターネット回線
録画プログラム
録画/モニター用パソコン
※記載の必要機材は主なものです。詳しくは当社までお問合せください。

パナソニックネットワークカメラについて詳しくはパナソニックのホームページをご覧ください。
サカグチならシステム構築のすべてをお任せいただけます。
お問合せは下記までお気軽にどうぞ。