インターネットVPNとはインターネット接続回線の両端にVPN装置を設置し、高度暗号化通信を行う事によりインターネットを仮想閉域網として利用する技術の事です。
従来の閉域網(専用線・フレームリレー)に比べて高速で安価なインターネットを利用する事で大容量かつ低コストを同時に実現できますので、導入される企業が現在大幅に増加しています。
サカグチではNTTコミュニケーションズが提供するインターネット接続サービス「OCN」を利用したインターネットVPNの導入・運用・保守を行っています。企業ネットワークはサカグチにぜひご相談ください。

課題1 データ通信に時間がかかるので回線を増速したいが、通信コストが増大してしまう。
課題2 各拠点にはネットワーク管理者がいない。
課題3 新たな業務を実施したいがネットワークが制約となっている(通信容量不足)
課題4 コスト負担が重いので小規模拠点やグループ企業は切り離されたまま。

解決1 安価なADSL/FTTHを利用するので通信コストが激減。
解決2 VPN機器は導入から保守・運用までもアウトソーシング可能。
解決3 高速なブロードバンド回線なので通信容量が飛躍的に増大。
解決4 既存のインターネット回線を利用できるので小規模拠点でも手軽に接続可能。
 
企業内でのファイル共有・グループウェア・ディレクトリサービスの構築に
ポイント: 各拠点に分散しているデータを本社に一元化し、情報共有する事が
できます。
また、グループウェアやディレクトリサービスを構築することにより
必要な情報資源を素早く探し出し、活用する事ができます。
 
POSシステムや業務アプリケーションに
ポイント: 広帯域のブロードバンド回線だからより多くの情報が送れます。
これは売上情報・在庫情報・顧客情報・会計情報・受発注情報など
あらゆる情報をリアルタイムに把握できる基盤となります。
また、インターネット回線と共用できるため、店舗間のIP電話化などの
拡張も可能です。
 
拠点のカメラシステムに
ポイント: 広帯域のブロードバンド回線だから動画も送れます。
警備用途だけでなく、営業店舗のモニターとしても利用でき、
本部でモニターを参照しながらリアルタイムに営業指示を出すといった
事も実現できるようになります。

カメラシステムについて詳しくはこちらをご覧下さい。
 
サカグチならシステム構築のすべてをお任せいただけます。
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