FIRE ALARM

住宅用火災警報器
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ご家庭の火災警報器
利用できる期限は過ぎていませんか?

設置が義務付けられている住宅用火災警報器には寿命があります。

家族を守るための装備、ちゃんと出来てますか?

火災を知らせる自宅用の火災警報器の設置が義務付けられています。
せっかく設置しているのに、その警報器はちゃんと作動するか確認をしていますか。警報器も電池で動く機械なので、電池切れがおきたり、故障することがあります。定期的に警報器が作動するか家族で確認し、万が一の火災に備えましょう。
サカグチでは、火災警報器の販売、設置を行なっております。
ご購入後、ご希望のお客様にはご自宅へ設置に伺いますので、高い所の作業ができないご年配の方や、設置に自信がない方、ご相談下さい。

火災警報器の種類

熱を感知するタイプ
  • 差動式スポット型感知器

感知器の周囲の温度が上昇していくと、内部の空気が膨張して感知します。

  • 定温式スポット型感知器

感知器の周囲の温度が一定の温度まで上昇した時に感知します。

煙を感知するタイプ
  • 光電式スポット型感知器

感知器の内部に煙が入ると、発光部から出る光が煙の粒子にあたって乱反射します。それを受光部で感知します。

  • 光電式分離型感知器

送光・受光用感知器の間に目に見えない光ビーム通っており、ビームが煙によってさえぎられることを感知します。

炎を感知するタイプ
  • 紫外線式スポット型感知器
  • 赤外線式スポット型感知器

火災のときに発生する炎は、紫外線や赤外線を含んでいます。
紫外線式感知器は紫外線の変化が、赤外線式感知器は赤外線の変化が、それぞれ一定の量以上になったときに感知します。

火災警報器の作動確認のやり方

住宅用火災警報器のひもを引く、またはボタンを押すだけです。
※高所での作業は、安全に気をつけて行ってください。
設置後、約10年が交換の目安です